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ED治療をしないで放置するとどうなる

考えている男性

ED(勃起障害)は、放置して治る病気ではありません。
外傷により一時的に血管や神経が傷ついているという場合には、その組織が修復されれば治ることはあります。
しかし、動脈硬化などの血管障害が原因のEDは、治療しないとどんどん悪化していきます。
そもそも、動脈硬化は放置しておいて良くなる疾患ではありません。
加齢とともに体内の水分が減ったり、血圧が上がって動脈硬化はより悪化していきます。
放置するとその部分を修復しようとして血管壁の内部が厚くなったり硬くなったりして、ますます血液が流れにくくなります。
動脈硬化によるED治療は、治療をする時期がはやいほど治療方法を選ぶことができます。
初期症状であれば、ED治療薬を飲むだけで動脈硬化の進行をストップして、少しずついい方向に改善できる可能性があります。
しかし、すっかり硬くなって柔軟性を失ってしまうと治療が難しくなります。
動脈硬化になると腎不全などが起こるリスクも高くなります。
腎不全になると薬の投与ができなくなるので、投薬療法が使えなくなります。
動脈硬化によるEDは、放置せずにはやく治療することが大切です。
放置してしまうと、血管の内部で血栓ができて、脳梗塞や心筋梗塞などの命に関わる疾患を引き起こす恐れもあります。
EDは脳梗塞や心筋梗塞の引き金になるということを覚えておいて、早期発見早期治療を心がけましょう。
また、ストレスやトラウマによる心因性EDも放置して良くなることは稀です。
一時的にストレスが溜まってEDになったというなら話は別ですが、常にストレスにさらされていたり、過去のトラウマがEDを引き起こしている場合には心理療法などで治療しないと良くならない可能性が高いです。

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